熱中症対策

熱中症対策

だいぶ猛暑もゆるんできて、少しはすごしやすくなってきました。

今年の夏は特に暑くて、ちょっと昼にでかける用事があったり、子供のほうの行事があったりすると、みなで「熱中症対策」の話題でもちきりでした。

実際に、熱中症で亡くなる人も増加した夏ですから、私としては少々「大袈裟」とか「騒ぎすぎ」と思うところはあったのですが、でもやはり子供のこととなると気にはなりますよね。

熱中症対策のグッズもいろいろと出てましたね。

私もずいぶんいろんなモノを試してみました。なんか、小さなハンドタオルみたいので、濡らして軽くしぼってふると冷たくなるやつとかね。これは、なんか、確かに冷たくはなるんだけど、おもったほどは「冷たくない」感じで、首にあてたりしても子供も「ふーん」てな具合で(笑)

まぁ、これもいろいろな会社からだしてるみたいなんで、いいものもあるんでしょうがね。

あと、ホッカイロの逆みたいので、ふったり叩いたりすると冷たくなるやつも試したんですけどね。これはかなり冷たくなって気持ちいいし、保冷剤みたいにやがて溶けてしまったらもう冷たくないのと違って、そのまま持って行って使うときに冷たくできるので便利でよかったのですが、これもあたりはずれがあるみたいですよ。あと、1年前のとかはダメになってるのが多かったです。

他にもグッズというか、熱中症予防のためのアメとか、ゼリー飲料なんかもすごい種類が増えてましたね。

でもなんだかんだいっても、一番簡単で便利なのは、やっぱり保冷剤かも。

子供のスポーツの練習なんかでも、保冷剤を小さなクーラーボックスにいれて、そこに飲み物なかも入れておいて、さらに濡らしたタオルとかもいれておいて、熱くなってきたら、保冷剤をタオルで巻いて首につけてやるのが一番冷たくて気持ちがよかったみたいですし。

あと原始的ですけど、ペットボトルとか冷凍して、それを氷がわりにしておいて、溶けてきたら飲むっていうパターンかな。

冷たい飲み物をより冷たく飲めれば気持ちいいし、首とか脇の下とかにちょっとあてることのできる「冷たいもの」があると便利なんですね。

そして一番の予防は、前日から「ちゃんと食べてちゃんと寝る」ってことでした。要するに体調が普通によければ、時間や飲み物をひんぱんにとるなど基本的なことを守ればそう怖がることもないのではないでしょうか。

逆にいえば、「体調を整えておく」ということじたいが、一番難しいともいえるのかもしれませんね。

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自分の目で見て買い物をする大切さ

スーパーで買い物をしていた時に、ふと思い出したことがありました。我が家はいつも大体食材を生協の宅配に頼る生活をしています。注文し忘れてしまったものや、一週間の間に足りなくなったものだけをスーパーに買いに行っているのですが、そういえばもうそろそろお米がなくなることに気づいたのです。

お米を自分1人でスーパーに買いに行く日は結構力が入るので、今買い物に来ている夫と一緒のこの時しかチャンスがないと思い、私はスーパーでお米を買うことにしました。そしてお米売り場へ急いで行きました。

実は、私は生協の商品に大変信頼を寄せているので、スーパーのお米の事はあまり良くは思っていませんでした。今日はこの中から選ばなくてはならないと少し暗い気持ちになり千葉県産のとあるお米を選んで持って帰りました。値段も結構安売りしていた方だったので生協よりも安く手に入りました。

その日の晩、早速そのお米を書いて食べてみました。すると本当にびっくりしました。つやつやでモチモチとした真新しいお米は本当にびっくりするくらい美味しかったのです。値段も生協のものより400円くらい安かったのですが、これは自分の視野が狭かったなと自分を反省しました。

いろいろとその他にスーパーのもの見て回ったのですが、私が生協の商品にこだわっていた無着色だとか無添加だとか保存料使っていない商品が、スーパーのプライベートブランドでも安く手に入ることがわかりました。ハムやソーセージはその点で見分けがしやすいのですが、心配していたのはよそに、しっかりとそのスーパーのプライベートブランドで無着色無香料、無添加の体に優しいソーセージが手に入りました。

これからこのようなスーパーで買い物を続けたとすると、家計的にも随分助かることがわかりました。自宅まで商品を届けてくれる手軽さは言うまでもありませんが、自分が実際足を運んで、自分の目で見て買い物ができるスーパーの商品も忘れないようにしたいと私は思いました。

今回、お米に関しては本当に衝撃を受けました。これからスーパーで買いたいとすら思うようになりました。